二世帯住宅のプランと間取りについて書いていこうと思います。
2世帯住宅のメリット、デメリットについても。
一般的に、二世帯住宅を考え始める時期というのは、30代半ばくらいからでしょうか。
20代だと、あまりイメージできないのが現実なところだと思います。
親世代もまだまだ現役であることが多いですしね。
二世帯住宅を建てるときに多いパターンとしては、もともと住んでいた住宅をリフォームするという方法。
バリアフリー住宅にリフォームをする方法が最も一般的だと思います。
他には、いったん今ある住宅を取り壊して、その土地に再度、新築をするというもの。
これだと、親世帯がもともと持っている土地に住宅を建てることになりますから、子世帯は負担が少なくて済みますね。
2世帯住宅を建てる際にも、予算、費用というのは馬鹿にならないものがあります。
土地代だけでも大きな差となってきますよね。
現実的には三世帯住宅もありますが、世帯が同居をするメリットとしては、どういったものがあるでしょうか。
二世帯住宅 メリット
二世帯住宅のメリットとしては、以下のようなものがあると思います。
1.緊急持の対応
独居老人だと何かあっても数日わからないまま・・ということもありますが、同居をしていることで、子どもたちが気づく確率が非常に高まります。
2.子供、孫への人間関係への影響
核家族で夫婦共働きだと、子どもへの悪影響が心配されています。
しかし、2世帯住宅であることで、子どもたちはおじいちゃん、おばあちゃんと毎日コミュニケーションをとり、そこから人間関係などを学んでいくことができます。
また、人生経験に裏打ちされた話や遊びに触れることで、人間性が深くなることも期待されています。
3.介護
高齢の親と同居をすることで、将来介護の必要ができたことへ、いまから対応、準備をすることができます。
他にもまだまだメリットがあるとは思います。
二世帯住宅のプランを考える際には、義理の息子・娘となるパートナーと親との親密度なども考慮に入れながら、完全同居型にするのか、半分離にするのかなど、住宅プラン、間取りも考えていきたいですね。
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