間取に関して色々と調べていると、輸入住宅という選択肢にあたりました。
そういえば、ツーバイフォー(2×4)工法って、アメリカで一般的な工法でしたよね。
日本でも住友林業ツーバイフォーなど一般的になってきて数年経ちますから、すっかりそういったことを忘れていました。
ツーバーフォー工法を扱うハウスメーカー、住宅メーカーには、ちなみに、住友林業、三井ホーム、積水ハウス(セキスイハウス)、三菱地所、東急ホーム、住友不動産などがあります。
そのほかにもまだありますね。
ツーバーフォーとは、北米で一般的な建築工法。
ツーバイシックス(2×6)の場合も有ります。
北米で一般的なこの建築工法、ツーバイフォーのメリットは頑丈で耐震性に優れ、気密性が高く、断熱性に優れていること。
確か我が家も建築するために住宅展示場をめぐっているときにツーバイフォーを強く勧められた住宅メーカーがありました。
施行が簡単で工期も短く住宅が完成しますが、欠点としては壁で住宅を支える構造なので軸組み工法に比べて設計に面白みが欠けることでしょうか。
好きなレイアウトで壁の位置などを決めることが難しいそうです。
ちなみに、探しているうちに日本ツーバイフォー建築協会という協会もありました。
話が大幅にそれましたが、輸入住宅の間取を考える時、南欧・フランスの輸入住宅にするか、北欧の輸入住宅にするか、カナダか・・・などの選択肢もありますね。
輸入住宅といっても分かれてくるんですね。
また、輸入住宅はローコストといわれてます。
このあたり、また後日いろいろ調べてエントリしたいと思います。
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