@住宅 > 狭小住宅 間取 > 狭小住宅と建築家

狭小住宅と建築家

狭小住宅を建てることを考えた際、建築家という存在は非常に大きなものだといえると思います。

私が注文住宅を建てる際に感じたことですが(私は狭小住宅を建てたのではありませんが)、建築家、建築士、施工会社それぞれに、強みの分野、弱みの分野があるということです。

普段ビルばかりを設計したり、作ったりしている工事会社、建築士であれば、住宅を建てる際に結構分からないことが多いことがあります。
パネルヒーターや蓄熱、エコキュートといった言葉がありますが、住宅の暖房を考えた時にどれが最もコストパフォーマンスが良いのか、というのが分からなかったりします。

ただし、普段ビルを作っている会社ですから、土台はかなり強固です。
ちょっとの地震ではびくともしない強度だということらしいです。
建売と注文住宅の差は10年経ったら分かる、といっていました。

狭小住宅というのは、通常の住宅よりもかなりテクニックが必要になってくると思います。
狭小間取をいかに広く、快適に感じさせるか。収納をいかに使わないスペースを用いて広く取るか。
狭小住宅の間取プランを快適なものにするためには、その分、経験が必要とされるのではないでしょうか。

今では狭小住宅に力を入れている建築家の方も増えてきていますから、コストと相談して依頼をすると良いのかもしれませんね。

また、狭小住宅の間取プランを考える際には書籍も参考にしたいですね。
⇒ 狭小住宅 関連書籍

ネットで色々と調べても良いですが、書籍を見るほうが早いことも多いですし、ページをめくる方が見やすい事も多いですよね。
狭小住宅の間取プランを考える際に、書籍も参考にするということはオススメです。

 

Q.『引越し』っていくら掛かるの?相場は?
これから引越し、という方へ。一番安い引越し業者ってどこ?

セキスイハイムに興味のある方はこちら ⇒ セキスイハイムの「家づくりヒント」

一戸建て、マンション、土地など物件探し中のかたはこちら ⇒ 日本最大、物件数100万件から探す

このエントリーを含むはてなブックマーク [clip] BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク FC2ブックマーク
狭小住宅 間取

狭小住宅について掲載。
近年、狭小住宅を建築される方、リフォームされる方が増えてきているそうです。
狭い家だからこそ、広く見せる工夫、間取プランが大切ですよね。
今では狭小住宅を専門とする建築家、不動産屋も増えてきているそうです。

このカテゴリでは、狭小住宅の間取や快適な空間作り、狭小住宅の間取を広く見せる工夫、アイデアなどについてまとめていきたいと思います。

前の記事 | 次の記事

関連記事